| ◆記録について 〜トラッキーズルールの解説〜 2007.2変更、追記 |
トラッキーズのチーム成績、個人成績として残されている公式記録については、 プロ野球等で公式記録とされているものとは数字の解釈などで若干異なる点があります。 トラッキーズでのみ採用されているローカルルールをここで解説いたします。 | |
| ■試合の成立 | |
3回の表裏を完了した時点で試合が成立したものとします。 以下の場合はコールドゲームとなります。 (公認野球規則4.10(c)(1)(2)(3)の「5回」とあるのを「3回」と置きかえる) ○3回の表裏を完了した以後に打ち切りとなった試合 ○3回表を完了した時点または3回裏の途中で打ち切りとなり、後攻のチームがリードしている試合 ○3回裏の途中で後攻のチームが得点して、同点に追いつき打ち切りとなった試合 なお、コールドゲームの勝敗決定は以下のとおりです。(公認野球規則4.11(d)(1)(2)) ○原則はコールドゲームとなった時点での両チームの総得点 ○ある回の途中に以下のいずれかの状況でコールドゲームとなった場合は、その前の回が完了 した時点での両チームの総得点(最後の回の記録は全て取り消し) ・先攻のチームがその回の表で同点に追いついた後、表の完了前または裏の開始前、 あるいは裏の開始後で後攻のチームが得点する前に打ち切りとなった場合 ・先攻のチームがその回の表でリードを奪った後、表の完了前または裏の開始前、 あるいは裏の開始後で後攻のチームが同点に追いつくかリードする前に打ち切りとなった場合 【2006年までは「4回を終了した時点で試合が成立」としていました。】 | |
| ■コールドゲーム時の個人記録の対象範囲 | |
試合終了の時点までです。 回の途中で打ち切りとなり前の回が完了した時点に遡ってコールドゲームとなった場合には、 個人記録も前の回が完了した時点までが対象となります。 【2006年までは「回の途中で打ち切りとなってもその時点まで」としていました。】 | |
| ■先発投手が勝利投手となるための条件 | |
先発投手は3回を投げきったときに勝利投手の資格を得ます。 (但し、3回コールドとなった場合は2回を投げきったときに勝利投手の資格を得ます。) 【2006年までは「先発投手は4回を投げきったときに勝利投手の資格を得る」としていました。】 | |
| ■セーブの条件 | |
公認野球規則の通りです。 自チームが勝った試合の最後を投げ切り勝利投手の記録がつかなかった投手が、 次の三つの条件のうちひとつ以上を満たせばセーブがつきます。 ○3点以内のリードで登板し、1回以上投げた場合 ○2人連続で本塁打を打たれたら同点または逆転される場面で登板した場合 ○3回以上投げた場合 【2006年までは野球規則10.20(3)(c)について「最低2イニング投球してリードを守り切った場合」 としていました。】 | |
| ■規定打席 | |
チームの試合数×1 【2002年までは、「チームの試合数×2.4 (端数切捨て) 」としていました。】 | |
| ■規定投球回数 | |
チームの試合数×0.5 (端数切捨て) 【2006年までは、「チームの試合数×1」としていました。】 | |
| ■防御率、奪三振率 | |
一般的な防御率、奪三振率の計算式 ・防御率=自責点×9/投球回数 ・奪三振率=奪三振数×9/投球回数 この数字を7に置き換えたものをT軍での計算式にしています。したがって ・防御率=自責点×7/投球回数 ・奪三振率=奪三振数×7/投球回数 となります。 | |
| ■出塁、出塁率 | |
一般的な出塁率の計算式によります。 安打+四球+死球/打数+四球+死球+犠飛 【2006年までは、T軍では、エラー、野手選択、ゲッツー崩れなどどんな形であろうが 塁に出たものを「出塁」とし、出塁率の計算式を [とにかく塁に出た数/打席数] としていました。】 | |
| ■得点率 | |
2006年シーズンより得点率を計算し表彰の対象になることが決まりました。 これはホームへ帰ってくる確率をあらわすもので、計算式は 得点数/打席数 となります。 | |
| ■その他 | |
・7回以降について 7回終了時で勝敗が決している場合はそこで試合終了として一度試合を切り、両チームの 了解のもとに制限時間まで試合を続行するときがあります。このときの8回以降の記録に ついては公式記録には含まれません。 | |
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