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| ◆時間との闘い | 2002.5.3 |
3安打で5打点
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春季大会2回戦の相手は前年秋の大会で優勝している小町クラブ。
初回一死満塁のチャンスを併殺で逃し嫌なムードが漂うが2回にオクムラのまさかのホームスチールが成功、
流れがTに向く。3回には四球の走者を2人置いてコダイラがレフトスタンドへ放り込み4-0に。
更に4回5回とタイムリーが出て6-0と楽勝の雰囲気になる。 しかし4回から登板のオガタが立ち上がりは3人で切ったものの5回に二死から四球とエラーで満塁のピンチを作り、 死球、四球で押し出し2発。続く4番打者には2-3から粘られた挙句に2点タイムリーを打たれ、 次打者のエラーでついに1点差になってしまう。 このピンチをかろうじて切り抜けたところで、なんとタイムオーバーになってしまい試合が終了。 最後は完全に相手に流れが行っていただけにここで試合が切られたのは幸運だった。 これでD-1ブロックのベスト4に進出。もうひとつ勝つと、秋季大会ではC級昇格の資格を得ることになる。 しかしこのとき、次の相手もまた前年の秋季大会優勝チームであることを知る者はいなかった。 |
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