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| ◆いつからこんなに守りが堅くなったんだ | 2003.5.27 |
しんどいっすよ
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春季大会準決勝は両チーム合わせて安打6、四球4という渋い内容のゲームとなり、
2対1でTがかろうじて勝利を収めた。
得点はすべてエラー絡みでのもの。
普段あきれるほどエラーで点を失っているTにとっては改めてひとつのエラーの怖さを再認識する結果となった。 ●トラッキーズ1点目 初回裏先頭ニシムラが四球で出塁。すかさず相手左投手の牽制に見事に引っ掛かるがこれが悪送球になり三塁まで進む。 続くタカハシのライト前ヒットで先制。これは完全にラッキー。これが刺されていたら流れも変わっていただろう。 ●トラッキーズ2点目 6回裏ヒットで出塁のタカハシがワイルドピッチで二塁へ。 二死になったあとカキザワは三塁ラインへのボテボテの打球。 ピッチャーがさばくも送球が若干それて後ろへ。タカハシがホームイン。 ●凸版相模原1点目 7回表先頭打者が四球で出塁。すぐに二盗。一死後投ゴロの間に三塁へ。 次打者三遊間への当たり、ショートが捕り深めの位置からのバウンドした送球をファーストが後逸。 三塁走者生還。点は失ったが打者走者を一塁で止められたのは幸いだった。 凸版はトータルのエラーが3個、Tは1個。両チームとも数少ないエラーが点に結びついてしまった。 今更ではあるがエラーを少なくすること、 またエラーが連鎖しないようにすることが負けないための重要なポイントになる。 といってもわかっちゃいるけどやめられない。 Tにとってエラーとの闘いは永遠につづくであろう。そう、最大の敵は身内なのだ。 |
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