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| ◆三度目の正直 | 2004.7.21 |
大会男、アマノ
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春季大会を棄権という形で終えたT軍だったが準決勝まで勝ち残っていたため
秋の大会ではブロックのベスト4が集まるD級-1で戦うことになった。
過去2年続けて秋のD1では初戦敗退、しかも抽選にサヨナラというシブイ負け方のため
今度こそは、と選手も気合が入っていたようだ。 7月18日、猛暑のなかオハラグラウンドで行われた一戦は、終わってみればT軍の大勝となった。 勢い頼みのいつものT軍らしく打ち始めたら一気に試合を押し、3回までに10点を挙げて試合をものにした。 なかでも3番アマノが3打数3安打4打点、5番コダイラが2打数2安打二塁打2本の4打点と大暴れ。 投げてもオガタが被安打1、走者が二塁まで行ったのが1度だけというほぼ完璧な内容だった。 二度阻まれた壁をついに破ったT軍。 次の3回戦も勝ってしまうとD1のベスト8進出となり、来期のC級昇格の候補となる。 それほどの実力があるのかどうかはともかく、昇格への最大の敵はやはり人数になりそうだ。 前科があるだけに勝ち負け以前に10人集めることが最も厳しい作業になる。 そもそも試合の度に「人が集まらねー!」と騒いでるチームにC級で戦う資格なんかないのではないだろうか? |
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