| ◆春季大会3回戦は惨敗 2005/05/12 |
T軍にとって4年連続の春季大会準決勝進出をかけた試合が5月1日に行われた。
出席者が14名とここ数年で最も人が集まったT軍だったが先発のナカムラ投手が予想外の大乱調で試合を壊し
0-11であっさりと敗退した。 T軍は初回から満塁のピンチを招き先制点を奪われ、3回には本塁打を含む3連打でさらに2点を失う。 このあたりで冷静さを失ったナカムラは続く4回先頭から三者連続四球で無死満塁とし、 3本のタイムリーとエラーで5点を献上、完全にとどめを刺された。 攻撃では初回の一死一、二塁のチャンスを逃すと以後はほぼ沈黙。 流れを引き寄せるきっかけすら作れずわずか3安打でさらりと0点に抑え込まれた。 この敗戦により来年度のC級昇格への道は断たれたが、『春はさっさと負けて、強いチームがいない秋の大会で優勝する』 という以前からの目標に向けて「この結果は予定通り」とある球団首脳は強気なコメントを残した。 |
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