11月5日の相模北湘クラブ戦においてドバシ選手は今季の2号本塁打を打ち、
コダイラ選手、ヤマダ選手に続いて球団史上3人目となる通算10本塁打を達成した。
ドバシ選手は2000年9月のドリーマーズ戦(霧が丘公園)で初本塁打、同年に本塁打王を獲得し、
2003年にはシーズン6本塁打のシーズン最多記録で2度目のタイトルを獲得した。
以後はやや低迷が続いたがこの日の一本で今シーズンのホームランダービーでもトップに並び、
3度目の本塁打王も狙えるところへきた。
近年はすっかり「迷える元大砲」的ポジションに甘んじているドバシ選手だが、
「根元なのに三遊間真っ二つ」の豪快なバッティングの復活を期待するファンは多い。
○ドバシ選手のコメント
シーズン6本塁打してブレイクしたのもつかの間、10本塁打まで来るのに大分足踏み。さらにその年以来、打撃不振と良いところが無かったので、記録に到達した一撃は、最高の気分でした。しかも、試合の参加人数が多かった事もあり、皆とのハイタッチは最高でした。
実は、秘そかに最速記録到達を目指していましたが、上手くはいかないですね…。
これからは自分の持ち味であるパワーを活かした、豪快なスイングで本塁打量産して行きたいと思います。
|