バッティンググラブ
自分なりのバッティンググラブの条件。
 ・天然皮であること。
 ・手のひら側は一枚皮であること。
となると各メーカーの一番高い製品になってしまうので モデルチェンジして安くなった型遅れのものを買うことに なる。
[1] NIKE ダイヤモンドエリートV赤  2002年
これ以前にはバッティンググラブはほとんど使ってなかった。 グリップの感触とデザインが良かったので定価購入。 6500円くらいだったと思う。 2年強使用でグリップがだいぶ弱ってきてついに 手のひらが破れたため青に道を譲る。
[2] NIKE ダイヤモンドエリートV青  2004年
すでにダイヤモンドエリートVはカタログ落ちしていたが スポーツ店に残っていたのをチームのメンバーが発見し確保してもらった。 確か4000円くらい。一番気に入っていて2年半ほど使用した。 グリップ力は残っていたが小指の先部分の通気穴が広がってしまい やむなく引退。今でももう一度手に入れたい。
[3] NIKE ダイヤモンドエリートV黒  2004年頃
たまたま都内の店で片手1000円で安売りしていたので練習用に購入。 主にバッティングセンターで使用。 しばらくほっぽらかしてから使ったら手のひらが破れたので御役御免。
[4] NIKE ダイヤモンドエリートX  2007年
ダイヤモンドエリートVを探す旅にも疲れ、青も使えなくなってしまったので やむなくXを購入。3500円くらい。これなら先代のWの方がまだよかった。 使用感はそれほど悪くなく2007年シーズンはこれを使うがあまり思い入れもなかったためか アンダーアーマー手袋の購入によりまだ使用可能ながらさっさと引退。 バッティングセンター用となりのちにその任務も解かれた。
[5] ローリングス  2007年
よく行くスポーツ店でいつまでも売れ残っていた手袋。 デザインがなかなかよかったので練習用に買った。 2000円くらいだった。購入時で10年近く前のモデル。 ウォッシャブルということもあってあまり性能は期待していなかったが やはり1年持たずにいろんなところが剥げてしまった。 今はもっぱら観賞用。
[6] UNDER ARMOUR ヤードU黒  2007年
ダイヤモンドエリートXの現役時から後継者を探すべくいろいろあたっていたが アンダーアーマー手袋がもっとも手入れ感が良かったので導入決定。 めずらしく定価購入。5040円。満足度は高いが通気性に難があるのか汗臭くなる。 2008年に使用。わずか3ヶ月でスライディング時に手をついて縫製部が破れる。 その後練習用になり最後はこんな姿に。
[7] NIKE エリートプロ I GL  2009年
ヤードU黒が破れたので次のを探していたときに 半額で売っていたのを見てとりあえずといった感じで購入。 3360円。2009年使用。 2ヶ所のベルト止めと手首部がやや長いのが気になるところである。 後に2004年の清原着用モデルと知ってややトーンダウンした。
2010年春にバットすっぽ抜け事件が発生、直後にスフィアエリートを入手したので まだ十分使える状態だがあっさり練習用に格下げ。メイン使用期間は意外に短かった。
[8] UNDER ARMOUR ヤードU赤  2009年
ヤードUはどうやらモデルチェンジのようで、現行モデルが3割引きになっていたので 保険の意味で買った。3528円。エリートプロとほぼ同時期の購入。 先にこれを見ていたらエリートプロはなかったかも。 ヤードUは好きなモデルなのでもう一度これでもいいかと思ってはいたが 赤にしたのはどうだろうかとの疑問も残る (赤しか残ってなかった)。 ひとまず現時点では実戦投入予定なし。
2021年にいつまでも寝かせてもしょうがないと実戦投入。 経年劣化のせいかグリップの前に表皮がポロポロ剥がれた。1年使って引退。
[9] [10] ローリングス青・adidas赤  2009年
・ローリングス青/ 近所のスポーツ屋で特売で375円で売っていたので即買い。 合皮なので使い勝手はいまひとつ。サイズもちょっと大きい。
・adidas赤/ 助っ人に行った先の六郷土手のスポーツ屋で特売で500円で売っていたので即買い。 定価2600円と立派で使った感じも悪くない。 右手が粉砕したアンダーアーマー黒の左手とペアにして使用。
いずれも右手のみ。助っ人、練習用に使っていた。
[11] NIKE スフィアエリート 2010年
エリートプロでファール時にバットがすっぽ抜ける事件が起こる。 その週末町田のスポーツ屋をぶらぶらしていたら特売で2990円で売っていたので思わず購入。 翌日の試合でいきなり2安打したことでエースに抜擢。2010年はこれでいく予定。 手首のベルトがゴムなので刺繍が入れられないのが難点か。
だいぶくたびれてきた2012年あたりから[12]を使うようになり放置。
[12] SSK 2011年
前から悪くないと思っていた手袋が特価で片手980円で売っていたのでペアで購入。 手の平部が白い手袋は汚れが目立つのでこれまでためらっていた。 用途としては練習用。しかし練習用にはもったいないくらい使い勝手が良い。
これを買った時点での現役は[7] [10] [11] 。[8]は未だ登場せず。  [11]がメイン、[7]がサブ。[10]は練習用ながらほとんど使っていない。
2012年春頃からなんとなく試合でも使うようになりいつのまにかメインに。 しかし割とすぐに破れてしまって引退。
[13] adidas BG adipro赤 2011年
2010年の西岡モデルが特価2980円で出ていたので使う予定もないのに買ってしまった。 個人的にはゴツゴツしたデザインは好きではないがアディダスのトップモデルなのでそれなりに使い心地はよさそう。 現在[8]とともに眠りについているが[11]が2年使ってそろそろ感がでているので2012年に実戦投入されるかもしれない。
そして[12]がへたった2012年からメインで使用開始。 木製バット&滑り止めスプレーで使用すると生地が少しずつバットに付いてしまうという不具合が発生。 長くもたないかもしれない。結局2013年までで引退。
[14] adidas BG adipro黒 2013年
アディダスの手袋が3480円で一つだけ残っていて、サイズも合ったのでなんとなく購入。 [13]と同じ物の色違いだと思っていたが帰宅して比べてみるとちょっと違う。 これは2011年モデルらしい。これも西岡モデルだったのは偶然。 [13]をあまり評価していないのに後継モデルを買う心理が自分でも分からない。値段か。 2014年開幕から2015年春まで使用。
[15] adidas BG adipro銀 2014年
年を経るごとにデザインが悪くなっていくアディダスの手袋だが、旧モデルの値段の落ちっぷりは見事。 定価7140円のこの2013年モデルは店頭価格6420円。今年になって例によって値下げされ4400円になった。 しかし今回はどうも購入に至らず見送ったのだがそれからひと月ほど経ってもまだ残っていて、 値段は3480円に。これは底値だ、では頂きますかということで3代目のBG adipro。
特に理由はないが少し寝かせて[16][17]を先に使い2017年の秋に使用開始。2018年夏まで使用。
[16] UNDER ARMOUR ヤードZ黒  2015年
久しぶりのアンダーアーマー。モデルチェンジなのか3割引3628円で売っていたので購入。 アディダスに比べ薄手だがもともとUAの手袋は割と気に入っていたので[15]を飛ばして2015年春から実戦投入。
約1年使用して右手人差し指根元に穴が開き[17]にメインを譲って雨用に格下げ。
[17] SSK BG6000W青 2016年
2016年の夏に近所の量販店で特価1980円で売っていたもの。ちょうど[16]に穴が開いたときで天然皮でこの値段なら合わなくても傷は浅いと思い即買い。 その週に使用開始。やや細身だが特に問題はなし。
近年のペースでは手袋の寿命はおおむね1年から1年半くらいなので消耗品と割り切らなければ。 いい物買っても1年しかもたない。安さは正義。
2016年から約1年使用しそこそこへたったのでメインから退く。
[18] SSK BG6000Wピンク 2016年
[17]を買ったときにこの値段なのでもうひとつキープしておこうと色違いを買っていた。 [15]がくたびれてきたので2018年夏に実戦投入し約1年半で降板。

いろんなメーカーの手袋を使ってみたが年間60試合くらい使うのでやはり1年くらいしかもたない。 今のところひとつを使い切ってから次にという使い方だが2、3組を並行したほうが持ちがよいのかもしれない。
[19] SSK BG6000W黒 2016年
[17]を買ったときにこの値段なので更にキープしておこうと色違いを買っていた。 [18]がへたった後[20][8]を先に投入し2022年より使用開始。
[17][18][19]のシリーズは同時期に購入したものだが使用時期は間に他のを挟んだので購入からすでに5年以上経ってしまった。 [8]で痛感した経年劣化が心配。
結局やはり不安的中でわりと早めに各部が傷んだため1シーズンもたず引退。
[20] adidas ETY51 2019年
量販店で3980円の手袋を見つけたのでまあいいかと購入。 手袋は消耗品なので6000円とか7000円とか出す気になれないので定価で買うことはまずない。 従って色やデザインは相当気に入らないものでない限りあまり気にしない。 これも選択の余地があるならば自分からはまず選ばないと思う。 2020年シーズンに使用。1年で現役引退し雨用に。
[21] UNDER ARMOUR UNDENIABLE  2021年
バッティング手袋も各社トップモデルは7000円を超えるようになってしまった。 1年ほどでダメになるものにこの値段は痛い。 このUAは7150円のものが特価5005円で売っていて、 使い切らなきゃならないポイントが1300円分あったので実質3700円ならいいか、というのが購入動機。
[19]が思いの外早くにダメになり予定より早く2022年終盤から使い始める。
[22] UNDER ARMOUR CLEAN UP  2023年
[21]の廉価版というかデザインは酷似していながら革ではない手袋を見かけたのでどんなものかと買ってみた。 2023年はこれと[21]を気分で使ってみようかと思っている。
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